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代表のブログ

久しぶりに東京へ出張
人出が戻ったとは聞いていたものの
新幹線もホテルも利用者は少ない印象
これが新しい日常になるのでしょうか⋯

先日 若手社員からのリクエストもあり
「羽車の未来を考える」という会を開催しました

会社の進む方向や将来像は?
現状に満足しているか?
不満なら何から変えていきたいか?
年下の私たちがどのように上に働きかければ良いのか⋯⋯

などが話し合われたとのこと
若手社員による具体的な提言はまだですが
定期開催することになりました

会社には常に新しい視点が必要です
凝り固まった考えでは次の時代に進めません
ましてや今後は全く違った日常がやってくる

会社の将来像をどのように描けばよいか
「未来を考える会」にはそのヒントがありそうです

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羽車の未来を考える会 「同年代との意見交換はとても有意義」巽社員
暑さは和らぎませんが気がつけばもう秋
これほど時の経つのがはやい年はないですね

先月リニューアルした箱・パッケージ事業
おかげさまでお客様からの反応もよく
これからの広がりが楽しみです

レジ袋の有料化や脱プラの流れもあり
パッケージに紙袋をという相談も多くいただきます

紙が本当にエコかという議論はさておき
ひとつ言えることはコロナ禍によって
地球に優しい消費のあり方がより見直されているのだと思います

昨年 社内で「SDG's研究メンバー」を発足させました
まず理解を深め私たちに何ができるのかを話し合う
来期方針に数値目標にして掲げようと動いています

国連サミットが採択した持続可能な開発目標(SDG's)は
地球規模で考える国際社会共通の課題です
私たちが取り組むには各テーマが壮大でいて深遠
安易に始めると迷走し目的と手段を混同しかねません

SDG'sだからということではなく
以前から続けてきた人と環境に優しい取り組みの一環として
SDG'sを理解し経営に活用したいと思います 

基本の考え方は
10年後の未来から振り返った時に正しいと思える経営を。
良い商品・良いサービスとは何かを常に考えていきます

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写真はちょうど一年前ベトナム海外研修でのひとコマ
来年からの海外研修再開を願いつつ
環境への取り組み
今月はじめ製造部の社員ひとりが感染しました

社員のご家族が陽性となり本人も検査で判明という経緯です
幸い本人もご家族にも大きな症状がなく
保健所より特定された社内接触者も検査の結果は陰性
現在は隔離期間を経ていつも通り出社しております

発症の一報を受けまず全社員に伝えたことは
会社は発症した本人を全力でサポートするということ
いろんな不安に対して安心してもらいたい
それがまず大切だと思いました

幸い風邪のような症状もなくいたって健康で
元気に仕事復帰することができました

休み期間中は辛くて心が折れそうなこともあったが
同僚の皆さんからの励ましもあって乗り越えれました
と報告がありました
嬉しい報告でした

予防対策をきっちりとしていた人でも
感染するときはウイルスには感染する
コロナウイルスは思っている以上に身近にあります

日々の消毒やマスク着用 一定距離を保つなど
ひきつづき十分な感染対策をとり事業を進めてまいります

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写真はカード縁にカラーリングするエッジカラー
社員がコロナウイルスに感染 21色より選択が可能です
仕事が終わってから翌日始業までの休息時間
そのインターバルを一定時間以上を確保する
「勤務間インターバル制度」を10月より始めます

働き方改革関連法に基づき
努力義務として昨年4月に厚労省より規定されました
ちなみにヨーロッパでは11時間以上と義務化されています

7月当社の現状を調べると
10時間すら確保できていない日がありました

ウェブサイトのリニューアル前
新商品の発売前のための準備
特定機械に偏った商品の受注時

このような時にそれに携わる社員の長時間残業が発生
結果 インターバル時間が短くなっています
個人の能力に頼っている業務がいかに多いかと痛感

乗り越えるべき課題は多々ありますが
仕事と生活の調和 心身の健康のため
まずは11時間を目標にしてスタートさせます


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写真は今月よりサービス内容を広げたパッケージ事業
勤務間インターバル制度 勤務間インターバル制度 キャラメル型ボックスや三角形の箱など提案をしていきます


  
社内間での情報共有を目的に
四半期ミーティングを始めました

四半期ミーティング「Beehive Meeting」 緊急事態宣言発令から3ヶ月
コロナ禍で会社が被ったさまざまな影響と
今後の進む方向についてスライドを使って説明

このような不安定な時期だからこそ
全社員に対し現状とこれからを丁寧に伝えたつもりです

時間が足らないほど伝えることが多く
言い換えれば それだけ会社は動き 変わったということ
コロナ禍があったからこそ良い方向に進めたこともありました

これからも
新しくなっていく日常を受け入れ
前向きに進むことが大切なのだと思います

ミーティングの最後には社員からフリーの質問
何名かに自身の仕事についても話してもらいました

このミーティングは会社からだけでなく
社員の考えを共有する場にもしていこうと思います

  四半期ミーティング「Beehive Meeting」 Beehive(蜂の巣) 本社工場をイメージした紙のオブジェ

  
 
  

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株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

大阪府堺市の本社工場では封筒生産機と印刷機を中心に70台を超える機械が稼働しています。

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