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デジタル印刷 魅力と品質における注意点

デジタル印刷は、4色のトナー(CMYK)で色を表現する印刷方法です。フルカラーとブラック(モノクロ)での印刷が可能です。
写真やポスターなどの鮮やかさを表現できます。また印刷するための版が不要なため、小部数の場合はオフセット印刷よりもコストを抑えることができます。

印刷加工の参考価格

デジタル印刷の魅力

魅力1 鮮やかなフルカラー印刷

写真やポスターなど、発色が良くきれいに仕上がります。
デジタル印刷でよく見られる多少の光沢はありますが、過度のテカテカとした印象はなく紙素材の風合いも感じられます。

品質トラブルと対処法

オフセット印刷と比べると色の再現性はよくありません。データ、紙素材、機械設定が同じでも1枚ごとの色目に差が出る可能性があります。またグラデーションは色の境目が目立つ場合があります。色の再現性はオフセット印刷がおすすめですが、写真の鮮やかさはデジタル印刷の方が優れています。

画像上:写真も鮮やかに表現可能[紙素材]コットンスノーホワイト116.3g

画像下:同じ条件で印刷しても色の誤差が生じる[紙素材]コットンスノーホワイト232.8g

魅力2 小部数に適した価格

オフセット印刷でのフルカラー(CMYK)印刷は、印刷するための版が4色分必要ですが、デジタル印刷では版が不要なため、小部数でもコストを抑えることができます。
名刺などのカードで差替口数(複数デザイン)が多い場合、多面付けすることで、お安くご提案できる場合もございますのでお気軽にご相談ください。

品質トラブルと対処法

デジタル印刷は印刷のズレが生じやすく、1枚ごとの印刷位置が微妙に異なる場合があります。特に多面付けではまとめて断裁を行うため、印刷のズレが気になるものが混ざる可能性があります。微妙なズレをなくしたい場合はオフセット印刷をお選びください。

画像上:複数デザインを多面付けしたネームカード[紙素材]コットンスノーホワイト232.8g

画像左下:トレーシングへの印刷も可能[紙素材]トレーシング195g

画像右下:2枚重ねて確認すると印刷が微妙にズレている[紙素材]トレーシング195g

魅力3 インク汚れのない安心感

オフセット印刷ではベタ面の印刷は特に乾きにくく、裏面にインク汚れが付着する場合がありますが、デジタル印刷はトナーを使用しているため、裏面の汚れの心配はありません。

品質トラブルと対処法

ベタ面の汚れの心配はありませんが色ムラやモアレが感じられる場合があり、抜き文字は少しぼやけて見えます。印刷に使用するトナーは紙に浸透しないため、紙を折ったときに紙が割れてトナーが剥がれてしまいますので、折り目部分へのデザインはおすすめできません。

画像上:ベタ面に感じるモアレと少しぼやけた抜き文字[紙素材]コットンスノーホワイト116.3g

画像下:折り目を折ると紙が割れて下地が見える[紙素材]ボード紙ブラウン270g

 

納期について

デジタル印刷

校了後3営業日後出荷

※納期は印刷加工の組み合わせによってかわります。  詳しくはこちら

色校正について

色校正についてのご相談はスタッフまでお気軽にお問い合わせください。
※色校正代には、商品代が含まれています。
※色校正では、ブラック/フルカラーともに同価格になります。
※商品合計金額が5,000円(税抜)未満の場合、別途送料が必要です。

デジタル印刷 色校正
片面・両面1,500円

制作例(デザインギャラリー)を見る

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株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

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