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代表のブログ

  • ヨーロッパでは感染症が再拡大
    夜間の外出禁止や移動規制も始まりました
    日本もこのような事態にまた戻るのでしょうか
    心配は尽きません

    先週は3ヶ月に一度の「四半期ミーティング」
    会社の現状とこれからを社員に説明し
    質疑応答と社員の考えを共有する場です

    私からはコロナの影響について
    これから考えれられる3つのシナリオを示しました

    10月に入り仕事は戻りつつあります
    このままコロナが収束に向かい
    経済も活性化されることを望みますが
    その逆のシナリオも想定しなくてはいけません

    私たちの努力でどうにもできない環境が訪れた時
    どのような向き合い方を会社はするか
    そのことを具体的に全社員に伝えました

    次回の開催は来年の1月
    明るいシナリオだけを話したいものです

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    第二回「四半期ミーティング」

    5Sを目的としたグループワーク
    その活動で表彰されたチームメンバー

  • 10月より新しい年度 86期に入りました

    4月に入社した新人社員も成長し
    それぞれの職場でバリバリと仕事をこなしています

    コロナ禍の日々は社員にとっても不安定な期間でした
    ですが 先週行われた「新しい一年への方針発表会」では
    各グループから前向きな発表が続き心強かったです
    まだまだ予断を許しませんが
    これから始まる一年が楽しみになりました

    昨年は社員向け研修のほとんどが中止
    今年も社外研修はできそうにありません
    それに代わる新しいプログラムを考え
    環境がどうであれ成長の機会を作りたいと思います

    86期も商品とサービスはもちろん
    社員も会社全体として成長できる一年にしていきます

    ・・・・・・・・・

    今期からスタートする動画撮影チーム 

    新しい期がスタート

  • 久しぶりに東京へ出張
    人出が戻ったとは聞いていたものの
    新幹線もホテルも利用者は少ない印象
    これが新しい日常になるのでしょうか⋯

    先日 若手社員からのリクエストもあり
    「羽車の未来を考える」という会を開催しました

    会社の進む方向や将来像は?
    現状に満足しているか?
    不満なら何から変えていきたいか?
    年下の私たちがどのように上に働きかければ良いのか⋯⋯

    などが話し合われたとのこと
    若手社員による具体的な提言はまだですが
    定期開催することになりました

    会社には常に新しい視点が必要です
    凝り固まった考えでは次の時代に進めません
    ましてや今後は全く違った日常がやってくる

    会社の将来像をどのように描けばよいか
    「未来を考える会」にはそのヒントがありそうです

    ・・・・・・・・

    羽車の未来を考える会

    「同年代との意見交換はとても有意義」巽社員

  • 暑さは和らぎませんが気がつけばもう秋
    これほど時の経つのがはやい年はないですね

    先月リニューアルした箱・パッケージ事業
    おかげさまでお客様からの反応もよく
    これからの広がりが楽しみです

    レジ袋の有料化や脱プラの流れもあり
    パッケージに紙袋をという相談も多くいただきます

    紙が本当にエコかという議論はさておき
    ひとつ言えることはコロナ禍によって
    地球に優しい消費のあり方がより見直されているのだと思います

    昨年 社内で「SDGs研究メンバー」を発足させました
    まず理解を深め私たちに何ができるのかを話し合う
    来期方針に数値目標にして掲げようと動いています

    国連サミットが採択した持続可能な開発目標(SDGs)は
    地球規模で考える国際社会共通の課題です
    私たちが取り組むには各テーマが壮大でいて深遠
    安易に始めると迷走し目的と手段を混同しかねません

    SDGsだからということではなく
    以前から続けてきた人と環境に優しい取り組みの一環として
    SDGsを理解し経営に活用したいと思います 

    基本の考え方は
    10年後の未来から振り返った時に正しいと思える経営を。
    良い商品・良いサービスとは何かを常に考えていきます

    ・・・・・・・・・・・・

    写真はちょうど一年前ベトナム海外研修でのひとコマ
    来年からの海外研修再開を願いつつ

    環境への取り組み

  • 今月はじめ製造部の社員ひとりが感染しました

    社員のご家族が陽性となり本人も検査で判明という経緯です
    幸い本人もご家族にも大きな症状がなく
    保健所より特定された社内接触者も検査の結果は陰性
    現在は隔離期間を経ていつも通り出社しております

    発症の一報を受けまず全社員に伝えたことは
    会社は発症した本人を全力でサポートするということ
    いろんな不安に対して安心してもらいたい
    それがまず大切だと思いました

    幸い風邪のような症状もなくいたって健康で
    元気に仕事復帰することができました

    休み期間中は辛くて心が折れそうなこともあったが
    同僚の皆さんからの励ましもあって乗り越えれました
    と報告がありました
    嬉しい報告でした

    予防対策をきっちりとしていた人でも
    感染するときはウイルスには感染する
    コロナウイルスは思っている以上に身近にあります

    日々の消毒やマスク着用 一定距離を保つなど
    ひきつづき十分な感染対策をとり事業を進めてまいります

    ・・・・・・・・・・・

    写真はカード縁にカラーリングするエッジカラー

    社員がコロナウイルスに感染

    21色より選択が可能です

 

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株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

大阪府堺市の本社工場では封筒生産機と印刷機を中心に70台を超える機械が稼働しています。
人と地球環境に優しく、 安心してお使いいただける魅力的な商品をご提供します。

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