1. トップ
  2. 羽車について
  3. CSR活動報告書

CSR活動報告書

はじめに

代表あいさつ

日頃より大変お世話になっております。83期の活動報告書が完成しましたのでお届けいたします。この活動報告書は日頃お世話になっている皆様へ、より羽車を知っていただくために毎年一回発行させていただいております。
事業としましては新商品をいくつか発売しました。まず紙素材として、今までにない質感のHAGURUMA Basicプレインホワイトを抄造し発売しました。 リーズナブルでいて風合いがある、印刷色も映える紙素材です。また何年も研究してきたリップルカット封筒も完成しお客様にご案内中です。 これは封入の際、紙の端で手を傷つけないための工夫がされた封筒です。また森林認証も取得し環境対応も進めております。
地域に向けた活動では、紙を楽しむイベント「かるた市」を今年も開催しました。 ゴールデンウィーク中の開催でしたが例年通り多くの人でにぎわい、工場見学や子ども向けワークショップを体験していただきました。 また堺市が主催する「堺市NPO協働大賞」の審査員を仰せつかり一年間勤めました。 他団体と協働して堺市の魅力を発信するNPOに応募いただき、入賞した団体は堺市でも支援をしていく取り組みです。
9月に予定していた社員向け海外研修は、台風による空港閉鎖のため延期となり、期をまたいで11月に83期海外研修として行いました。 また希望する社員の資格取得について支援を始めました。83期は、品質管理の基本であるQC検定、印刷部門中心に色彩検定を受験し、のべ16名が合格しました。今年も社員が成長する機会を提供していきます。 一昨年より始めた品質と生産性を高めるための小集団活動「グループワーク」は、製造部に加え営業部も一緒になって取り組みました。 取り組みについては全社員で評価し表彰式も行ないました。これにより役職者だけでなく新入社員からも活発な改善案がでるようになりました。
その他の活動では、大阪梅田にある無印良品の一角「Open MUJI」にて100年企業羽車を紹介させていただきました。 また東京でもイベント「HAGURUMA NIGHT」を開催し、こちらでも会社のことをより知っていただくことができました。
羽車は創業100周年を迎えました。今までご愛顧いただいた取引先に感謝し、企業の社会的責任をきっちりと果たし、世の中に必要とされる会社を目指す所存です。 今後とも引き続きご指導のほどよろしくお願い申し上げます
この報告書は、私たちの事業活動とは切り離せない「環境・地域・取引先・社員」そして「社会」とのつながりや取り組みを紹介したものです。 是非ご一読いただき、私たちの仕事へのご理解と忌憚のないご意見を賜りましたら幸いです。
代表取締役社長杉浦正樹

会社概要

社名 株式会社 羽車
創業 1918.10.1
設立 1936.1.1
代表者 杉浦正樹
社員数 140名
事業内容 封筒・紙製品の企画・製造・販売、インターネットによる通信販売
事業所 本社 大阪府堺市・東京・札幌
関連会社 株式会社ウイングド・ウィール
  株式会社カルタビアンカ

事業活動

仕事の流れ

羽車では、1,000種類以上の封筒・カードの既製品、お客様のご要望に応じた別製品(オーダーメイド)の製造販売を行っています。

仕事の流れ

保有設備

断裁機  4台
抜き加工機  8台
輪転製袋機  8台
平判製袋機  6台
洋形製袋機  4台
印刷機  38台
セロ窓加工機・口糊加工機・製本機・製函機など 32台
保有設備1 保有設備2

営業拠点

東京(表参道)には、ショールームを開設しています。商品を直接手に取り確認しながら、
オーダーの相談ができるスペースとしてご活用いただいています。
大阪・東京・札幌の各営業拠点では外勤営業とは別にカスタマーセンターを設けており、
お急ぎのお見積りやお問い合わせについても迅速に対応できる体制をとっています。
全国への出張営業の他、インターネットでの通信販売も行っております。
営業拠点1

経営理念

【私たちの起点となる考え】

「良いデザインを共につくる」

お客様にとって良いものを、一緒に考え、かたちにする。

【私たちが存在する意義】

お客様にとって
デザイン性が高い印刷物を
相談できるNo.1企業
社員に対し
やりがい・成長・安心感を
与えられる会社
社会に対し
常に新しいカルチャーを
発信できる企業

【私たちが目指す人物像】

・誰からも声をかけられやすく、いつも心が笑顔の人

・目標を達成するために最大限の努力をしている人

・常に謙虚であり、言葉づかいや振る舞いに品がある人

・人を喜ばせたり感動させたりすることが好きな人

・新しいことに挑戦し、自分やチームを変えていける人

・日々の仕事に楽しさや、やりがいを見いだせる人

・周りの人の仕事を助け、チームワークの大切さを示せる人

・アートとユーモアを愛する人

・自身の健康と環境問題に日頃から取り組んでいる人

・自分の考えを持ち、率先して発言できる人

CSRに対する考え

企業である以上利益の追求は当然ですが、それだけで事業が永続することはできません。事業の成功とともに社会に対しどのような貢献をしたかが問われています。私たちはCSR=「企業の社会的責任」を次のように考えています。
まずはじめに大切なことは、事業活動における様々な業務や改革を法令順守と透明性をもって行うこと、そして社会的な責任として、環境・社会・地域・取引先・社員、それぞれとの関係性をより良く改善し貢献していくことです。会社の方針はこれらの社会性を持続的に保つためにあると考えます。

CSRに対する考え

顧客満足度調査

地域社会とのつながり

職業体験の受け入れ

職場体験
約20年前より子どもたちの職業体験を受け入れており、小学生と中学生を対象にした教育プログラムの一環として職業体験を行っております。
83期の受け入れは以下の通りです。

2017年 11月9日~10日 松原市立松原第六中学校(2名)
2018年 5月31日~6月1 松原市立松原第三中学校(2名)
2018年 2月8日~9日 堺市立八下中学校(2名)
2018年6月7日~8日 堺市立南八下中学校(2名)

生徒たちは、主に封筒の袋入れ作業や封筒型抜きの補助作業を担当しました。このような体験は、子どもたちに働く現場の大切さや仕事に関する考え方などを教える良い機会になると、学校関係者の方々よりご評価いただいています。

イベント「かるた市」本社/東京で開催

かるた市
第5回となる紙を楽しむイベント「かるた市」は、堺市本社、ショールーム東京、ウイングド・ウィール表参道の3ヵ所にて開催。連休中にもかかわらず本社には約700名が来場し、工場見学やワークショップなどにご参加くださいました。
ショールーム東京では、本社工場の紹介と昭和初期の封筒の展示、ウイングド・ウィール表参道では封筒づくりや日本郵便の切手デザイナーによる切手の楽しみ方ワークショップなどを開催。たくさんのお客様をお迎えしました。

市民活動の活性化「さかいNPO協働大賞」選考委員

堺市における市民活動の活性化を目指し創設された「さかいNPO協働大賞」の選考委員を、当社代表の杉浦が務めさせていただくことになりました。これは堺市市民協働課による新たな取り組みです。市民活動団体や企業、大学、行政などが連携・協働しながら、主体となって地域の問題点を解決していくことのさらなる活性化を目指しています。

中小企業向け情報誌「さかいIPC PRESS」掲載と関連展示

「さかいIPC PRESS」掲載
中小企業の支援拠点、財団法人堺市産業振興センターが発行する情報誌「さかいIPC PRESS」に羽車の商品・サービスをご紹介いただきました。 また関連して、同センターに当社商品と企業紹介展示をさせていただきました。

工場敷地内の緑化活動を推進

緑化活動
堺市の条例に従い、本社工場内の18%の緑化を達成しました(堺市条例では15%以上の緑化を推奨)。 敷地では季節ごとに、ウメ・サクラ・モモ・キンモクセイ・モクレンなど多くの植物を観賞することができます。社員の憩いの場としても好評です。

お取引先とのつながり

100周年記念誌/記念サイト

100周年
創業100周年の機会に、羽車をご紹介する記念誌を発行しました。 5冊仕立ての「HAGURUMA 5 mini booklet」は、歴史をまとめた『HISTORY』、商品紹介の『PRODUCT』、 工場紹介の『MACHINE』、縁のある方やスタッフによるメッセージ紹介の『PEOPLE』、会社案内の『COMPANY』で構成しました。 アートブックのように気軽にご覧いただけるミニ冊子です。また、記念Webサイトには、45名のアーティストによる100周年記念イラストをご紹介。 幅広いお客様に楽しんでいいただけるサイトとなっています。

工場見学「ファクトリーツアー」/1日限定 出張ショールーム 開催

工場見学・出張ショールーム
本社工場では国内外のお客様に向け工場見学「FACTORY TOUR(ファクトリーツアー)」を定期的に行っています。 年に1度お客様をご案内する工場見学ツアーは今年で5回目になり、次は11月24日に開催予定です。 また、より気軽に参加いただける場として、内容を絞ったライト版の工場見学も実施しました。 9月28日に行われたライト版のツアーには、9名のお客様が参加。 ツアー後は印刷や加工についての相談会を開催しました。商品やサービスなどについてご意見をいただける、貴重な場となっています。 また、多くの方に商品をご覧いただけるよう、大阪市内にて1日限定の出張ショールームもご案内しています。 オンラインストアのほぼすべての商品やサンプルを手にできる出張ショールームは大変好評のため、お客様との貴重な交流の場として、今後も継続して開催予定です。

セミナー・工場見学会

工場見学とセミナー参加として兵庫県印刷工業組合様がご来社くださいました。

HAGURUMA NIGHTの開催

HAGURUMA NIGHT
アパレル関連のお客様をお招きし、ショールーム東京にて交流イベント「HAGURUMA NIGHT」を開催しました。
ゲストスピーカーには、国内外で活躍されているイラストレーターをお招きし、イラストをファッション業界で表現する可能性、相手の要望に合わせたイラスト提案についてお話いただきました。 その後は、実際に印刷されたサンプルなどをご覧いただきながら、紙製品をブランディングに役立てるアイデアなど、様々な意見交換をさせていただきました。

紙と加工の研究/お客さまの制作例

紙と加工の研究/お客様の制作例
企画部や製造部では、新しい加工技術の研究をすすめています。検討中のサービスを研究するページ「紙と加工の研究」では、お客様にモニターとしてデザインを提供していただき、試作したものをWebサイトにてご案内しています。(2018年9月現在 第18回)
また、お客様の実際のご注文作品をご紹介する「お客様の制作例」は月10件以上のペースで更新しています。制作例は、加工を検討中のお客様に大変好評です。(お客様の掲載許可済)

社員ワークライフバランス・ダイバーシティ

社員が持ち合わせるスキルとして「知識・技術」+「人間力」+「センス」が大切だと考えます。これをもとに育成プログラムを実施しています。

働き方の多様化への対応

能力・スキルを持った社員が、家事や出産育児、介護などの様々な制約がある中で、長く働くことができるような支援、制度構築を行っています。

【育児中の働き方の選択制度】

短時間勤務が選択できる他、通常勤務復帰後も短時間勤務の再取得が可能です。社員のライフスタイルに合わせて約20パターンの勤務体制を実施しています。(2018年9月現在)
現在の育児休業取得者は3名、子育て中の短時間勤務者は4名となりました。更新は毎年3月で、子どもの成長と託児施設などの条件により決める予定です。

個性や価値観を尊重した職場作りを推進する制度

羽車では、全ての社員にとって長く働きやすい環境づくりを目的とした制度を推進しています。

【定年再雇用制度】

メーカー企業として、熟練したスキルを持つ社員は大切な存在です。 定年後、継続して雇用を希望する場合は定年再雇用制度を利用することができます。
現在、9名の社員がこの制度を利用して働いています。

外部研修

社員が持ち合わせるスキルとして各部署にて必要なスキル向上を目的とした外部での研修を推奨しています。
製造に関する特殊技術の研修(3年連続)、経理システムセミナー、労働安全セミナーなど

海外研修

海外研修
83期に予定していたシンガポールでの海外研修は台風のため延期となり、期をまたいで11月に実施しました。
12名の参加者のうち、6名は有給休暇を使って自主的に参加する海外研修リピーター制度を活用しています。
研修では、現地の印刷会社、活版工房、オーダーメイド品を扱う店舗を視察しました。規模やスタイルの違う3社ですが、それぞれのこだわりや取り組みなどを知る機会となりました。また多民族国家シンガポールならではの活気のある商業地域、数々の個性的な建築物やアートも堪能しました。 帰国後、レポート提出・報告会を行う予定です。

クラブ活動

クラブ活動
社内では、有志スタッフによるクラブ活動が行われています。
ゴルフ部では、年2回のゴルフコンペにて、日頃の練習の成果を発揮しています。創部5年で10回の大会を開催しましたが、連続優勝者はまだおりません。
ガーデニング部では、定期的な手入れ、花の植え替え(約3ヶ月に1回)に加え、7月に和歌山県の緑化植物園へ観賞に出かけました。 ハロウィン用のかぼちゃは想定通りの大きさに育ちませんでしたが、来年に期待しています。
アート部では6月に直島1泊ツアーを開催し、9名が参加しました。 家プロジェクト・地中美術館・ベネッセハウスミュージアム・豊島美術館・犬島精錬所美術館などを訪れ、現代アートの生まれた背景を感じ充実した2日間を満喫しました。

有給休暇と残業について

2017年4月1日~2018年3月31日までの有給休暇取得率は、86.85%でした。 84期も夏季・年末年始に有給休暇の計画的付与を実施し、有給休暇取得率90%を達成できるよう、休暇の取りやすい環境を目指します。
83期の残業に関しては、1ヵ月平均19.10時間/人となり、82期より少し増加しました。 特定部署の担当者や管理者に負担が集中しないよう、心地よいチームワーク体制を整え、平準化を行います。 また84期においては、人事異動や設備投資などにより、残業時間の縮小を目指します。

社員インタビュー

社員インタビュー1
私の担当は、四角形に断裁した紙を封筒の形に抜く「エキセン抜き」という工程です。 入社して1年半、今のエキセン抜きを担当して半年ほどになりました。
一度に約400枚を抜き、1時間に3~40,000枚の作業をします。 1つのサイズが終わると、次に違うサイズを抜くために刃を替えますが、この「型替え作業」を私が主に担当し、抜き作業はシルバー社員の方が担当しています。
毎朝その日の予定表を見て、作業をどう進めるか計画します。 機械は3台ありますので、まずひとつに刃をセットし抜き作業をお願いしたら、その間に次の機械に刃をセットします。 枚数による作業時間、型替えに必要な時間、それらを計算して段取りを立てています。 今日の分が順調に終われば、明日の分も前倒しして作業します。気持ちよく作業が進んだ時はやはり嬉しいですね。
気を付けていることは安全な作業です。刃を扱う工程なのでとにかく慎重に確認を重ねます。 また、封筒作りの最初の工程は仕上がりにも影響しますので、丁寧な仕事を心がけています。
おもしろいのは、紙によって切る時の音が違うこと。 静かに切れる紙、ガガッという音がする紙もあります。紙の滑りやすさも違うので、紙の個性を感じますね。
今挑戦していることは断裁を手伝うこと。断裁工程が忙しい時でも、自分ができれば、より効率的に作業できるからです。 少しずつ断裁にも慣れていけたらと思っています。
社員インタビュー2
東京営業部の得意先は、紙の代理店、印刷会社、ビジネスフォーム会社、小売店など多岐に渡ります。 私は入社して25年、一貫して営業を担当してきました。
営業の魅力は、何といっても新たなお客さまに出会うことです。 ご縁のなかった地域・業種の方々にも、羽車の看板を背負ってお客さまと話してふれあうことができる。 封筒の知識も大切ですが、人との関係には根本的なところの人間性が問われるように思います。 きっと私は人助けが好きなのでしょう、「この伝票を入れる封筒、どう作ればいい?」と困り顔のお客さまに会うと、 紙とカッターを借りその場でぴったりの封筒を設計し提案したものです。 営業で知り合い、仕事以上のことを話せる方々に恵まれたことは、私の誇りになっています。
羽車の会社としての魅力は、新しいことにチャレンジするところ。 常に新しい技術や商品開発に取り組み、新商品を紹介できるのは営業にとって大きな利点です。 扱う商品の変化によってお客さまも変わりました。これからの新しいお客さまと出会う、柔軟性も必要だと感じています。
現在、羽車にはWeb通販のお客さまも多くなりましたが、営業チームはやはり元気に印象よく自分を伝えることが大切。 課員には「声の笑顔をつくれ」と伝えています。 そしてこれからの若い世代には、先輩のよいところは吸収しつつ自分の個性で営業スタイルを作って欲しいと思っています。

契約デザイナー

羽車では、定期的に海外のデザイナーとコラボレーション企画を実施しています。
契約デザイナー
私は、2016年に東京のショールームのイベントで初めて羽車の商品を目にしました。
紙や印刷の品質の高さに大変驚いたことを今でも覚えています。その時、この会社はとても面白い会社だなと感じました。 それ以来、羽車でオーダーするようになり、毎回の仕上がりにとても満足しています。
その後、ご縁があり羽車のチームと仕事をしています。 一緒に仕事をして感じることは、全社員が最終の仕上がりまでこだわりをもって仕事を成し遂げること。 その商品一つひとつに、仕上がるまでに携わった人たちの「心」がこもっています。 デザイナーとして、羽車と仕事をする度に良い刺激を受けています。 羽車は印刷や紙製品の会社というよりは、色、素材そして形をベースに、人をつなげるアートを生み出す会社です。

文化的社会貢献

海外とのつながり

日本の手紙文化について、よりグローバルに価値を生み出すために、私たちは海外とのつながりを大切にしています。
コラボレーション

海外デザイナーとのコラボレーション

定期的に海外のデザイナーにご協力いただき、商品開発やサンプル作成を行っております。
83期には、ポルトガル、スペイン、フランス、イギリスなどのデザイナーとのコラボレーションが実現しました。

国内での活動

ART BOOK FAIR

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017

2017年10月、国内最大級350組が参加したアート本の展示会「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017」に初出展しました。 16名のクリエイターと羽車で制作した小冊子(ZINE)の展示販売、羽車の加工サービスなどを紹介。 来場者が多い人気のイベントでしたが、国内外を問わずたくさんのお客様にブースにお立ち寄りいただき、羽車の商品やサービスの価値をご紹介するよい機会となりました。
Open MUJI

グランフロント大阪 Open MUJI にて展示

2018年1月23日(火)~1月28日(日)まで、グランフロント大阪 無印良品内 Open MUJIにて「羽車の封筒・印刷工場展」を行いました。 写真家の平野愛氏が出会った老舗企業として、羽車の工場や商品などをご紹介させていただきました。 また、ワークショップ「型紙を使って作る封筒セット」にも多数の方々にご参加いただきました。
Love Snail Mail プロジェクト

手紙を書こう!Love Snail Mail プロジェクト

7月は文月ということで、手紙の素晴らしさをもっと身近に感じていただきたいという気持ちから始めた活動です。 期間中には、限定デザインのレターセットを無料にてご紹介し、ご応募いただいた166名のお客様に送付させていただきました。
また、本社では羽車郵便というサービスがあり、社員は毎月3通まで切手を貼らずに羽車ポストに手紙を投函することができます。
カルタビアンカ うさぎの会

カルタビアンカ うさぎの会

東京、大阪にて紙や印刷、デザインに携わる仕事をされている方々をお誘いして、紙にまつわる勉強会を定期的に行っています。 勉強会だけでなく、共通の趣味を通じての交流を目的にしており、会員同士のつながりや紙の魅力を再確認する機会を提供しています。 会員は約365名(2018年10月現在)になりました。
うさぎの会(大阪)では、3月に活版印刷の小箱作りワークショップを開催。活版工房にて手動の印刷機(テキン)を体験し、交流を深めました。
カルタビアンカ うさぎの会

チャリティーピンキーリング

国際協力NGO 公益財団法人 ジョイセフでの取り組み「チャリティーピンキーリング」用カードを作製・協賛しています。

顧客満足度調査

アンケート

日頃当社をご利用いただいているお客さまを対象に、サービス・品質向上を目的としたアンケートを定期的に実施しております。
今期は95件のご回答をいただきました。結果は以下の通りです。
アンケート結果グラフ

アンケート結果について

今回は昨年同さま、当社の対応について5段階の評価をお願いしました。
「営業の対応」「営業からの提案」「情報発信」の3項目について、やや満足~満足の合計が昨年より高評価をいただきました。 特に昨年の課題「情報発信」については、やや満足~満足が20%近く上がり、やや不満~不満は12%下がりました。 引き続きお客さまの声を聞き、ご提案できる営業活動を目指してまいります。
一方で、「納品・荷姿」「トラブル対応」「印刷加工あり価格」について、やや満足~満足が4~6%下がる結果となりました。 また具体的に「ビジネス封筒のラインを増やしてほしい」「短納期に対応してほしい」などのご要望もいただきました。 今後は、お客さまの手元にお届けするまで、さらに丁寧な対応を努めてまいります。

各商品はこちらから

HAGURUMAカスタマーセンター

0120-890-982
info@haguruma.co.jp
9:00~18:00 土日祝 休
お問い合わせフォーム
株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

大阪府堺市の本社工場では封筒生産機と印刷機を中心に70台を超える機械が稼働しています。
お客様に安心・安全にお使いいただける商品づくりと、人と地球環境に優しく魅力的な商品を創出し世界の人々に愛される会社を目指します。