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CSR活動報告書

はじめに

代表あいさつ

代表あいさつ

日頃より大変お世話になっております。84期の活動報告書が完成しましたのでお届けいたします。この活動報告書は日頃お世話になっている皆様へ、より羽車を知っていただくために毎年一回発行させていただいております。

事業としましては、売上・利益とも昨年よりもプラスとなりました。新商品の羽車オリジナル紙素材、HAGURUMA Basicプレインホワイトとライナーグレイの出荷が順調に伸びています。また紙の端で指を傷つけにくいリップルカット封筒も販売先が広がっています。今期も森林認証紙の比率を高め、環境と人に優しい事業開発を行なっていきます。

地域に向けた活動では、堺市に新しくオープンした芸術文化ホール「フェニーチェ堺」のオフィシャルパートナーとなりました。舞台芸術や多彩な公演など地元の文化発信を応援していきたいと思います。また昨年度も堺市が主催する「堺市NPO協働大賞」の選考委員を仰せつかり一年間務めました。他団体と協働して堺市の魅力を発信するNPOに応募いただき、入賞した団体は堺市でも支援をしていくという取り組みです。選考委員は今期も継続して務める予定です。

7月には社員向けヨーロッパ研修を行ないました。ヨーロッパの伝統的なデザインと、2015年より大きなテーマとなったSDGs経営をテーマに4か国をまわり多くの経験をしました。また8月にはベトナムのハノイを訪れ、経済成長著しいアジアのパワーを感じ、ものづくりの現場を見学しました。今期もアジアとヨーロッパにて研修を行う予定です。

品質への取り組みでは、品質管理の基本であるQC検定、印刷部門を中心に色彩検定の資格保持者がのべ37名になりました。品質と生産性を高めるための小集団活動「グループワーク」は、12グループが参加し工場内の整理整頓が進んでいます。優秀な活動のグループへは、全社員が集まる方針発表会内で表彰を行いました。新入社員をはじめ若い人たち主導での現場改善を目指し、仕事を通じて全社員が成長する機会を提供していきます。

羽車は創業101年を迎えました。ご愛顧いただいた取引先に感謝し、企業の社会的責任を果たし、世の中に必要とされる100年企業を目指す所存です。今後とも引き続きご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

この報告書は、私たちの事業活動とは切り離せない「環境・地域・取引先・社員」そして「社会」とのつながりや取り組みを紹介したものです。 是非ご一読いただき、私たちの仕事へのご理解と忌憚のないご意見を賜りましたら幸いです。

代表取締役社長 杉浦正樹

会社概要

社名 株式会社 羽車
創業 1918.10.1
設立 1936.1.1
代表者 杉浦正樹
社員数 140名
事業内容 封筒・紙製品の企画・製造・販売、インターネットによる通信販売
事業所 本社 大阪府堺市・東京・札幌
関連会社 株式会社ウイングド・ウィール
  株式会社カルタビアンカ

事業活動

仕事の流れ

羽車では、1,000種類以上の封筒・カードの既製品、お客様のご要望に応じた別製品(オーダーメイド)の製造販売を行っています。

仕事の流れ

保有設備

断裁機  4台
抜き加工機  8台
輪転製袋機  7台
平判製袋機  6台
洋形製袋機  4台
印刷機  42台
セロ窓加工機・口糊加工機・製本機・製函機など 37台
保有設備1 保有設備2

営業拠点

東京(表参道)には、ショールームを開設しています。商品を直接手に取り確認しながら、 オーダーの相談ができるスペースとしてご活用いただいています。
大阪・東京・札幌の各営業拠点では外勤営業とは別にカスタマーセンターを設けており、お急ぎのお見積りやお問い合わせについても迅速に対応できる体制をとっています。
全国への出張営業の他、インターネットでの通信販売も行っております。
営業拠点1

経営理念

【私たちの起点となる考え】

「良いデザインを共につくる」

お客様にとって良いものを、一緒に考え、かたちにする。

【私たちが存在する意義】

お客様にとって
デザイン性の高い印刷物を
相談できるNo.1企業
社員に対し
やりがい・成長・安心感を
あたえられる会社
社会に対し
常に新しいカルチャーを
発信できる企業

【私たちが目指す人物像】

・誰からも声をかけられやすく、いつも心が笑顔の人

・目標を達成するために最大限の努力をしている人

・常に謙虚であり、言葉づかいや振る舞いに品がある人

・人を喜ばせたり感動させたりすることが好きな人

・新しいことに挑戦し、自分やチームを変えていける人

・日々の仕事に楽しさや、やりがいを見いだせる人

・周りの人の仕事を助け、チームワークの大切さを示せる人

・アートとユーモアを愛する人

・自身の健康と環境問題に日頃から取り組んでいる人

・自分の考えを持ち、率先して発言できる人

CSRに対する考え

企業である以上利益の追求は当然ですが、それだけで事業が永続することはできません。事業の成功とともに社会に対しどのような貢献をしたかが問われています。私たちはCSR=「企業の社会的責任」を次のように考えています。
まずはじめに大切なことは、事業活動における様々な業務や改革を法令順守と透明性をもって行うこと、そして社会的な責任として、環境・社会・地域・取引先・社員、それぞれとの関係性をより良く改善し貢献していくことです。会社の方針はこれらの社会性を持続的に保つためにあると考えます。

CSRに対する考え

顧客満足度調査

地域社会とのつながり

職業体験の受け入れ

職場体験
約20年前より子どもたちの職業体験を受け入れており、中学生を対象にした教育プログラムの一環として職業体験を行っています。
84期の受け入れは以下の通りです。
・ 2018年11月1日~2日 松原市立松原第六中学校(2名)
・ 2018年12月7日 堺市立八下中学校(2名)
・ 2019年6月6日~7日 堺市立南八下中学校(2名)
生徒たちは、主に封筒の袋入れ作業や封筒型抜きの補助作業を担当しました。このような体験は子どもたちに働く現場の大切さや仕事に関する考え方などを教える良い機会になると、学校関係者の方々より評価をいただいております。今後も受け入れ校を増やす予定です。

市民活動の活性化「さかいNPO協働大賞」選考委員

堺市における市民活動の活性化を目指し創設された「さかいNPO協働大賞」の選考委員を、当社代表の杉浦が務めさせていただきました。これは堺市市民協働課による取り組みで、市民活動団体や企業、大学、行政などが連携・協働しながら、堺市のさらなる活性化を目指しています。

堺商工会議所「堺ブランド 堺技衆」に認証

堺技衆
2019年4月、優れた製品・サービスや技術力を持ち、地域の発展に貢献する中小企業を認証する「堺技衆(さかいわざしゅう)」に、弊社を認証いただきました。認証企業は計94社となっています。

「フェニーチェ堺」オフィシャルパートナー

2019年秋にオープンした芸術文化の創造・交流・発信の拠点施設、堺市民芸術文化ホール「フェニーチェ堺」のオフィシャルパートナー企業となりました。

敷地内の緑化活動を推進

緑化活動
堺市の条例に従い、本社工場内の18%の緑化を達成しました(堺市条例では15%以上の緑化を推奨)。敷地では季節ごとに、ウメ・サクラ・モモ・キンモクセイ・モクレンなど多くの植物を観賞することができます。社員の憩いの場としても好評です。

お取引先とのつながり

100周年記念サイト

100周年
創業100周年の記念サイトは、84期の一年間に渡ってコンテンツを追加し、お客様にご覧いただきました。45名のアーティストによる100周年お祝いイラスト「ILLUSTRATION」、取引先様からのメッセージを紹介した「PEOPLE」、羽車の歴史や工場現場の様子など様々な角度から羽車を紹介した「STORY」などのコンテンツを幅広いお客様に楽しんでいいただけるサイトとなっています。

工場見学「ファクトリーツアー」開催

工場見学「ファクトリーツアー」開催
本社工場では国内外のお客様に向けた工場見学「FACTORY TOUR(ファクトリーツアー)」を定期的に行っています。年に一度お客様をご案内する工場見学会は今年で6回となり、11月24日に開催しました。テーマは「一緒に研究・体験する」として、午前と午後の二部制で総勢48名の方にご参加いただきました。好きな紙を選んでノートを作成したり、見本の色に合わせてインクを調肉する(色を混ぜて作る)体験などを実施。商品が仕上がる過程やものづくりの楽しさを感じていただきました。お客様と直接お話することができ、スタッフにも貴重な体験となりました。今後も形式を変えながら行っていく予定です。

出張ショールーム 開催

出張ショールーム 開催
より多くの方に商品をご覧いただけるよう、10月と2月に大阪市内にて、1日限定の出張ショールームを開催いたしました。ハグルマストアを担当するスタッフが印刷加工の相談も承りました。ハグルマストアのほぼ全ての商品やサンプルを手にできる出張ショールームは大変好評のため、お客さまとの貴重な交流の場として、今後も開催する予定です。

紙と加工の研究/制作例(デザインギャラリー)

紙と加工の研究/制作例
企画部や製造部では、新しい加工技術の研究を進めています。検討中のサービスを研究するページ「紙と加工の研究」では、お客様にモニターとしてデザインを提供していただき、試作したものをウェブサイトにてご案内しています。(2019年9月現在 第20回) また、お客様にご協力いただき、実際のご注文作品を紹介する「制作例(デザインギャラリー)」は月20件以上のペースで更新しています。制作例は、加工を検討中のお客様に大変好評です。(掲載にはお客様の許可をいただいています)

社員ワークライフバランス・ダイバーシティ

社員が持ち合わせるスキルとして「知識・技術」+「人間力」+「センス」が大切だと考えます。これをもとに、育成プログラムを実施しています。

働き方の多様化への対応

能力・スキルを持った社員が、家事や出産育児、介護などの様々な制約がある中で、長く働くことができるような支援、制度の構築にチャレンジしています。

働き方の選択制度

短時間勤務が選択できる他、通常勤務復帰後も短時間勤務の再取得が可能です。社員のライフスタイルに合わせて約20パターンの勤務体制を実施しています(2019年9月現在)。現在の育児休業取得者は3名、子育て中の短時間勤務者は1名となりました。更新は毎年3月で、子どもの成長と託児施設などの条件により決定しています。

個性や価値観を尊重した職場作りを推進する制度

羽車では、全ての社員にとって長く働きやすい環境づくりを目的とした制度を推進しています。

定年再雇用制度

メーカー企業として、熟練したスキルを持つ社員は大切な存在です。
定年後、継続して雇用を希望する場合は定年再雇用制度を利用することができます。現在、10名の社員がこの制度を利用して働いています。84期新しく取り入れた内容は、定年退職までの仕事を継続する再雇用でしたが、今年より長期に渡って働きやすい環境を目指して、新しい仕事へのチャレンジも可能にしました。

外部研修

社員が持ち合わせるスキルとして各部署にて必要なスキル向上を目的とした外部での研修を推奨しています。
各部署にて資格支援補助制度をテスト導入しました。スキルの向上を目的とした外部での研修及び検定を支援補助と推奨しています。
検定実績:色彩検定 2級=6名 3級=11名/断裁機安全講習検定1級=1名/品質管理検定 2級=1名 3級=10名 4級=9名
研修例:製造に関する特殊技術の研修(4年連続)、経理システムセミナー、労働安全セミナーなど

海外研修

海外研修
84期はヨーロッパとベトナムの二か所で海外研修を行いました。2019年7月のヨーロッパ研修では「これからのデザインとブランディング」をテーマに企画部中心のメンバー6名が参加。8月に実施したベトナム研修では製造部を中心に、「自身の成長とチームワーク」のテーマで6名が参加しました。
ベトナム研修では、紙漉きや刺繍で有名な民族の村を訪れ、実際に作業をしている方々との交流ができました。また、普段はあまり接点がない社員同士の参加でしたが、研修を終えて全員がチームワークを実感できたことはかけがえのない体験となりました。

クラブ活動

クラブ活動
社内では、有志スタッフによるクラブ活動が行われています。
ゴルフ部では、年2回のゴルフコンペにて日ごろの練習の成果を発揮しています。コンペの集合は朝7時にゴルフ場、一旦帰宅後に終電までの反省会を行うのが恒例で、充実した1日イベントです。
アート部では、9月に貸切バスで大塚国際美術館(徳島県鳴門市)を訪れました。ここは名画を陶板で複製した「陶板名画美術館」です。参加メンバーからの作品紹介も素晴らしく、西洋絵画の奥深さを知り、初参加の社員は驚いたようです。19名が参加し「アートとユーモアを愛する人」が順調に増えております。
ガーデニング部では、花の植え替え(約3ヶ月に1回)に加え、土の入れ替えを行い園芸スペースを広げました。その場所で果実の栽培にチャレンジし、メロンとキウイは収穫・試食を楽しめました。ハロウィン用のかぼちゃは、残念ながら種まき後の豪雨で発芽しませんでした。来年再挑戦します。

有給休暇と残業について

2018年4月1日~2019年3月31日までの有給休暇取得率は、83.95%でした。85期も夏季・年末年始に有給休暇の計画的付与を実施し、有給休暇取得率90%を達成できるよう、休暇の取りやすい環境を目指します。
84期の残業に関しては、1ヵ月平均19.70時間/人となり、83期より少し増加しました。特定部署の担当者や管理者に負担が集中しないよう、心地よいチームワーク体制を整え、平準化を行います。また85期においては、人事異動や設備投資などにより、残業時間の縮小を目指します。

社員インタビュー

社員インタビュー1
私の主な業務は封筒の検品と箱詰め作業です。この業務では、正確で迅速な検品ができるスキルが求められます。
入社して2年目ですが、小さなものから大きなものまで主に5サイズの封筒を担当しています。一度に100枚単位で箱詰めするのですが、サイズが違うだけで、封筒の持ち方やまとめ方など一連の動作が違ってくるので、最初は慣れるのに苦労しました。また、日によって同じサイズを終日担当したり、一日で2,3種類を次々に担当したりと、臨機応変に作業することも必要です。現在は作業スピードが早くなり、見落としのミスも少なくなってきたと周りから評価され、嬉しく思います。
作業中に気づくちょっとした楽しみは、紙の種類で100枚の束の手触りが変わってくるところです。紙によって感触が様々で、特にコットンの紙は手に持った時の感触が一番柔らかくてお気に入りです。
これからの目標は、私の担当の作業前に行う「機械の型替え業務」もできるようになることです。これをマスターすれば、一連の作業を一人で行うことができます。
具体的な計画はありませんが、いつか品質検定などの資格取得も目標にしたいです。社内のクラブ活動にも興味があります。掲示板に貼り出される各クラブの募集や報告を楽しく読んでいます。羽車のスタッフはどの部署もとても話しやすい方々が多いので、機会を見てクラブ活動に参加し、他部署との交流がさらにできたらいいなと思っています。
社員インタビュー2
本社営業部の得意先は、紙の卸商社、印刷会社、一般企業などで、私は主に地方の卸商社や印刷会社を担当しています。入社後、主に営業を担当し今年で39年目になります。最近は、地方の取引先への訪問は少なくなりましたが、数年お会いしていないお客様からも定期的に電話やFAXでご連絡をいただくので、先方との距離は近いと感じています。
ありがたいことに、お客様からは気軽にお電話をいただいています。「こんな封筒は作れますか?」とのご質問に、時には弊社でできない仕様もあり、その際は他社をご紹介することもあります。またお客様とざっくばらんな雑談をすることもあるのですが、その時は受注に繋がらなくても、後日新たなご注文をいただけることも多いのです。
羽車に長らく勤務していますが、昔と比べてさらに働きやすい環境になり、他部署間の垣根が取れたと実感しています。チームワークの良さもこの会社の魅力であると感じます。
これからは、若手スタッフにお客様の引き継ぎを徐々に行っていきます。そのようなお客様とは阿吽(あうん)の呼吸でやり取りができる仲なので、課員には「大槻ではなくても羽車のスタッフなら信頼できる」と慕っていただける関係になってもらいたいですね。

契約デザイナー

羽車では、定期的に海外のデザイナーとコラボレーション企画を実施しています。
契約デザイナー
羽車を知ったきっかけは、そこで働いている企画スタッフからの紹介でした。それ以来、羽車という会社を少し内部から知ることができて、嬉しく思っています。私は主に、名刺や招待状用のイラストを作成しています。
羽車の製品は、商品だけでなくその作り方の背景にも魅力を感じます。特に活版印刷の製品が印象的で好きです。また、職人技の加工や紙、印刷の品質、これら全てが羽車の製品をユニークにします。
私は、羽車ファミリーの一員になれたことを嬉しく思います。羽車は100人以上もの人が働いているにも拘らず会社と社員との関係性がとても近く、居心地が良くフレンドリーな印象です。企画スタッフは非常に協力的で、アイデアに対して寛大です。羽車は常にアーティストとその作品を尊重しているので、イラストレーターとして作品を創り出しやすい最適な環境です。

文化的社会貢献

海外とのつながり

羽車が提供する商品・サービスについて、よりグローバルな価値を生み出すために、私たちは海外とのつながりを大切にしています。
コラボレーション

外国人デザイナーとのコラボレーション

定期的に海外のデザイナーにご協力いただき、商品開発やサンプル作成を行っております。84期には、シンガポール、ウクライナ、フランス、イギリス、ポルトガルなどのデザイナーとのコラボレーションが実現しました。
海外企業との交流

海外企業との交流

2019年9月にマレーシアのレタープレス工房、the alphabet press様が来社され、工場見学や両国の活版印刷事情について意見交換を行いました。デザインに関わる部署のスタッフが参加した座談会では印刷に関する技術やソーシャルメディアの活用方法、環境への配慮など多岐にわたりました。

国内での活動

みつばちプログラム

みつばちプログラム

廃番となった商品を地域の保育園や幼稚園などの教育機関へ無償提供し、リユースいただく「みつばちプログラム」を行っております。84期は堺市の12か所の教育機関がこのプログラムにご賛同、ご活用くださいました。
 

多摩美術大学への協賛

多摩美術大学グラフィックデザイン学科様の卒業制作展の一環として作成される作品集に広告を協賛しています。
羽車郵便ポスト

羽車郵便ポスト

手紙のよさを身近に感じる活動として、羽車では羽車郵便というサービスがあります。社員は毎月3通まで切手を貼らずに羽車ポストに手紙を投函することができます。
チャリティーピンキーリング

チャリティーピンキーリング

国際協力NGOジョイセフ(財団法人 家族計画協力財団)での取り組み、「チャリティーピンキーリング」用のカードを作製・協賛しています。

顧客満足度調査

アンケート

日頃当社をご利用いただいているお客様を対象に、サービス・品質向上を目的としたアンケートを定期的に実施しております。
今期は71件のご回答をいただきました。結果は以下の通りです。
アンケート結果グラフ

アンケート結果について

今回も昨年同様、弊社の対応について5段階の評価をお願いしました。
全項目について「満足」が前年よりプラスになる評価をいただきました。特に「スタッフからの提案」については、+12%となりました。今後とも、お客様のご要望を丁寧に伺いながら、よりわかりやすいご提案を続けてまいります。
一方で、「価格(印刷加工あり)」「納品・荷姿」「新商品などの情報発信」については、やや不満~不満の評価が増加してしまいました。また具体的に「新商品情報を定期的に知らせてほしい」「短納期に対応してほしい」などのご要望もいただきました。ご指摘いただいた点を少しでも軽減できるよう、早急に改善に努めてまいります。

各商品はこちらから

HAGURUMAカスタマーセンター

0120-890-982
info@haguruma.co.jp
9:00~18:00 土日祝 休
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株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

株式会社 羽車は封筒・紙製品・印刷物の製造販売を行っています。1918年に大阪で創業しました。

大阪府堺市の本社工場では封筒生産機と印刷機を中心に70台を超える機械が稼働しています。
お客様に安心・安全にお使いいただける商品づくりと、人と地球環境に優しく魅力的な商品を創出し世界の人々に愛される会社を目指します。